サーバー選択の豆知識
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正常なDNSサーバーを設定しているレンタルサーバー会社を選択しましょう!
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レンタル・サーバー会社は、複数のサーバーに多くのバーチャル・ドメイン・サイトを稼動させています。
1台のサーバーを、丸ごと、ご自身で運営している場合は、通常、DNSサーバーも同じサーバーに設定しているので、DNSサーバーがダウンしても、被害は有りません。
しかし、複数のサーバーが稼動している場合、DNSサーバーがダウンすると、正常に稼動しているサイトへのアクセスも出来なくなってしまい、深刻な事態となります。
KATZWEBでは、RFC完全準拠の3台のDNSサーバーで、ドメインを管理しており、万全を期しています。
DNSサーバーの設定が正常かどうかは、次のサイトで確認出来ます。
DNSstuff.com
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上記のサイトで、日本国内のリードメールサイトのDNSをチェックすると、いかに多くのサイトがDNSサーバーの設定を誤っているかがわかります。
特に、某社が提供している専用サーバーは、専用でありながら異常な設定のDNSサーバーを利用していることがわかります。
某社の1台のDNSサーバーがダウンすると、全ての専用サーバーへのアクセスが出来なくなってしまいます。
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iOnCube(イオンキューブ)のPHPローダーやZend(ゼンド)のPHPエクステンション・マネージャーのサポートについて
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CCスクリプトやCYGPのPHPプログラムは、非常に重いプログラムです。
そのため、これらのプログラムを稼動させるためには、PHPプログラムを高速に処理するためのiOnCubeローダーやZend・エクステンション・マネージャーが必須となります。
iOnCUBE公式サイト
Zend公式サイト
PHP はインタープリター言語ですが、これらのツールは、一度、実行されたプログラムのコンパイル済みコードをキャッシュに保存します。
同じphpプログラムがコールされると、キャッシュから読み込んで実行するので、高速処理が可能となります。
CCスクリプトは、サーバーにiOnCubeローダーがインストールされていなくても、CCスクリプトが自動的にiOnCubeローダーを読み込むように配慮されています。
CYGPは、CCスクリプトのように、自動で読み込むようになっていないので、サーバー側での設定が必須です。
KATZWEBは、iOnCubeローダーとZend・エクステンション・マネージャーを標準インストール済みです。
また、Zend・PHPアクセサレーターもインストール済みです。
海外の優良な有償パッケージ・ソフトのほとんどが、iOnCubeやZendでソースコードをエンコード(暗号化)して販売しています。
KATZWEBでは、これらのパッケージ・ソフトを稼動させることが出来ます。
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MySQLのバージョンについて
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MySQLはVer4.1以降、デフォルトのデータベースの文字コードがUTF-8(ユニコード)となり、ホームページの文字コードに応じて文字コードの自動変換を行なうようになりました。
この仕様変更により、日本語を含むアプリケーションは、この仕様に対応したPHPプログラムを作成しないと、文字化けを起こしてしまいます。
MySQL公式サイト(英語)
日本MySQLユーザー会
CCスクリプトVer1.99以前のバージョンやCYGPは、MySQLの自動文字コード変換機能に対応していないため、MySQL 4.0.27 が稼動する共用サーバー・プロをご利用ください。
CCスクリプトVer2.0以降の場合は、KATZWEBからMySQLの自動文字コード変換機能に対応済みのプログラムを無償提供しますので、共用サーバー・スタンダードおよび共用サーバー・プロのどちらでもご利用いただけます。
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サーバー管理パネルについて
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バーチャル・ドメイン・サーバーを簡単に構築・運営するために、CPanelやPLESK、Ensimなどのサーバー管理パネルがあります。
それぞれの管理パネルは、下記の特徴があります。
KATZWEBでは、PHPの再コンパイルが便利なことと、メール送信専用サーバーとの相性を考慮した結果、CPanelを推奨しています。
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CPanel |
PLESK |
Ensim |
| メール |
Exim |
qmail |
sendmail |
| FTP |
Pure-FTP |
Pro-FTP |
Pro-FTP |
ユーザーの Crontab実行 |
可 |
可 |
不可 サーバー管理者の設定が必要 |
PHPの バージョン変更 |
可 |
不可 PLESKの再セットアップが必要 |
不可 Ensimの再セットアップが必要 |
MySQLの バージョン変更 |
可 |
不可 PLESKの再セットアップが必要 |
不可 Ensimの再セットアップが必要 |
メール送信専用 サーバーとの相性 |
○ ドメイン毎のメール送信専用サーバーの利用設定は不可 |
△ ローカルサーバーでのqmailによる受信が出来なくなるので、別途メール送受信のサーバーが必要となる。 |
◎ ドメイン毎のメール送信専用サーバーの利用設定が可能 |
管理パネルの 日本語対応 (管理者モード) |
× 英語のみ |
○ 言語パックの購入が必要 |
× 英語とドイツ語のみ |
管理パネルの 日本語対応 (ユーザーモード) |
○ RVSkinオプションの購入で対応 |
○ 言語パックの購入が必要 |
× 英語とドイツ語のみ |
上記の管理パネル他にも、DirectAdmin や Webmin などがありますが、セキュリティ対策上、主要な管理パネルを選択するほうが、無難だと思われます。
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